駅1分という近さに、潤いの公園を一体化し、空と融合するようなガラスパネルバルコニーや、空に伸びるマリオン、印象的なインディゴブルーのアクセントカラ−を配すなど、先進の未来を予感させる、クリアーな住まいへのこだわりをここに。

駅前や隣接する公園との一体感を醸す、洗練のフォルム。そして、明るい空へと伸びるマリオンやインディゴブルーのアクセントカラー、空とひとつになるかのようなガラスパネルのバルコニー。すべてにおいてCLEARであること――そのこだわりを、美しい佇まいにも追求しました。

既存の歩道に合わせてデザインされたアプローチ。駅前の景観に配慮し、街と一体感のある佇まいを目指しました。

道路に対して水平ではなく斜めに開かれた個性的なエントランス。街へ、そして隣接する公園へと自在に往来できる一体感が、暮らしに開放感をもたらします。もちろんオートロックの設置など、セキュリティへの配慮も入念に。駅前にふさわしい個性と存在感が漂うエントランスです。

[建築デザイン]
南条 洋雄
一級建築士
エントランスも公園方向から斜めにアプローチするため対立感のない緩やかな動線としている。
街並みのインターロッキングが斜めのデザインであることを受け、建物のアプローチ部分を斜めラインのデザインに融合させ一体感を出した。
ブランズ三郷中央は、TXの駅舎に使われているブルーや、川辺のすがすがしい景観に注目し、エントランスや外観部分のマテリアルにアクセントとしてインディゴブルーを用いています。その色を活かすように、正統なホワイトやグレー系のプレーンなタイル等で構成しています。
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